【社労士試験、3回落ちました】あきらめない力の身に着け方。

【社労士試験、3回落ちました】あきらめない人の特徴を解説。

辛いことがあるとすぐにあきらめてしまう。

あきらめる癖を治したい。



本日はこんな人のために記事を書いていきます。

私は現役の銀行員として働きながら、社労士、宅建、簿記2級、FP2級、TOEICなど様々な資格に挑戦している、ちょっと変わった銀行員です。



本日はあきらめない力の身につけ方というテーマでお届けします。

私は社労士試験に3回落ちています。

簿記2級にも3回落ち、宅建にも1回落ち、FP2級も1回落ちました。大学受験も一浪です。



こんな落ちまくってる私ですが、最終的には全て合格することができました。



その経験から、私は何度落ちても立ち上がって目標を達成する力というものを備えていると思っています。


本記事では、どうやって私がこのあきらめない力を身につけたのかという点を解説していきたいと思います。

何をやったも途中であきらめてしまう。

継続する力がどうしても身につかない。

こんな人にとってはきっと役に立つと思います。


それでは本編です。

【本記事の筆者】
島出身の田舎者です。
地方銀行に10年超勤めています。
働きながら色々な資格を取得。
予備試験や情報系試験の勉強もしています。
副業でブログしてます。
いつかは脱サラしてリモートワークしたい。
CONTENTS

あきらめない力は人生において最強の武器


あきらめない力とは、継続力であり、目標に向かって最後までやり切る力です。

なぜこの能力が最強の武器になるかというと、この力があれば自分の将来を設計しやすくなるからです。

どういうことかというと、目標を立てさえすれば、あきらめない力でいずれその目標をクリアすることができます。

そのため、自分の思い描く未来を実現することができるからです。

実際に、私もこのあきらめない力が身についてからは、自分が設計した未来がおおきなずれなく実現できています。

こういう感覚を持つことができると人生がめちゃくちゃ楽しく感じます。

まさにあきらめない力は最強の武器といえるでしょう。

あきらめない力を身につける方法

小さな成功体験を積み重ねる

あきらめないという精神力を身につけるためには、自己肯定感が必須になります。

自分を肯定できなければ、何をやっても長くは続きません。

しかしながら自己肯定感は、育った環境によって大きく異なってくると思います。

最初から備わっている人もいれば、自己肯定感が低い人もいるでしょう。

私も大学時代や20代前半は自己肯定感は低かったです。

大学時代の私は、何かに向かって努力することもなく、必要最低限の勉強しかしないダメダメな学生時代を送っていました。

私が自己肯定感を身につけるきっかけとなったのはFP(ファイナンシャルプランナー)2級の合格でした。

FP2級の難易度はそこまで高くなく、学科が合格率40%、実技が50%ほどの試験です。

ただ私の銀行ではFP2級保持者は30%以下であったため取得時には周りから褒めていただきました。

この経験が自分の中の自己肯定感が高まるきっかけになったと思っています。

その後、宅建や社労士などより難易度の資格を取得したことにより、現時点での自分の自己肯定感はかなり高いです。

この自己肯定感があるため、色んなことにチャレンジしようと思うし、心折れてあきらめることはほぼありません。

まずは、小さな成功でいいのでチャレンジしてみましょう。

そうすることで自己肯定感が育ち、継続力とあきらめない力が徐々に養われていくでしょう。

努力を習慣化する

物事を継続するためにはモチベーションが大事だとみんな考えているかもしれません。

実はこれは、間違っていると思います。

確かに何かを始める際にはモチベーションは大事です。

でも、継続を習慣化できればモチベーションは不要です。

特別な感情がなくても継続することはできるんです。

人間はモチベーションに左右されるからこそ、精神的につらいことがあると、今まで継続していたものをあきらめてしまいます。

完全に作業を習慣化させてしまえばモチベーションなんていりません。

逆にモチベーションに頼った勉強や作業は、長続きせず、心に負荷がかかってしまいます。


習慣化させることが、作業時にストレスをなくす唯一の方法だと思います。

習慣化のコツ

習慣化のコツはとにかく毎日続けてみることです。


コツは自分がストレスを感じているか考えながら作業することです。

1ページ参考書を読んでもストレスはそんなにないな。じゃ2ページ目もいっちゃおう。

3ページ読んだらストレスを感じてきたから無理しないどこう。



こんな感じで無理せずやってみて下さい。



最初は自分のストレスの範囲を確認し、ストレスを感じないラインで勉強をしてみて下さい。



そして、その作業を毎日繰り返すことで無理なくいい習慣を身につけることができるはずです。

最初は休憩多めで少しずつ習慣化するように努力してみて下さい。

とりあえずは、自分の一日のスケジュールを組み、少しでも習慣化できそうな時間帯を見つけていきましょう。

ちなみに私の1日のスケジュールはこんな感じです。

06:30~07:30起床、朝食
07:30~08:00勉強
08:00~08:15出勤
08:15~14:00仕事
14:00~15:00昼休憩(10分くらい勉強)
15:00~19:00仕事
19:00~19:15帰宅
19:15~20:00夕飯、風呂
20:00~23:00勉強、ブログ等
23:00~23:30YOUTUBE鑑賞
23:30~06:30就寝

こんな感じで、勉強やブログ執筆を習慣化させています。

あとはテレビを見るなど悪い習慣がある場合にはそれを取り除く工夫もしてみて下さい。

スケジュールを組んだらとりあえずその通りに毎日動くよう心がけていけば、そのうちストレスなく淡々と作業できるようになるはずです。

とはいえ

習慣化すればモチベーションはいらないとは言いましたが、習慣化するまでにはかなりのモチベーションが必要になります。

てか、この努力量を0から1にする作業が一番ストレスですよね。

この最初のスタート部分で必要となるモチベーションをアップさせる言葉を紹介します。

私も大好きな言葉です。

モチベーションアップする言葉

鈴木イチロー

小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただ一つの道だ。

マイケル・ジョーダン

I can accept failure, everyone fails at something.
But I can’t accept not trying.

(失敗を受け入れることができても、挑戦しないことを受け入れることはできない。)

ココ・シャネル

Nature gives you the face you have at twenty; it is up to you to merit the face you have at fifty.

(20歳の顔は神さまからの贈り物。50歳の顔はあなたの残した価値がにじみ出る。)

羽生 善治

遠回りしながらも、もがいて身につけたもののほうが、簡単に手にいれたものよりも後々まで役に立ちます。

孫 正義

最初にあったのは、夢と根拠のない自信だけだった。

モチベーションアップするYOUTUBE動画

私がモチベーションを上げたいときに見る動画も紹介しておきます。

ソフトバンクグループCEO:孫正義

名言でも紹介しましたが、孫さんの動画もモチベーションアップに最適です。

この動画は2013年に撮影されたものです。

30人の高校生に向けてメッセージを送っています。

おっさんの私の胸にも響きます。

WANIMA:18祭シグナル

社労士試験に何度も落ちてあきらめたくなった時に見ていました。

心くじけそうな人はみて下さい。

途中フリースローが中々入らない場面があるんですけどラストは泣けます。

元気になるの間違いなしです。

※動画はYOUTUBEの文字をクリックすればYOUTUBEにとんで見れます。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

あきらめない力がつけば自分の思い描く理想に近づくことができるはずです。

そして、新しいことにどんどんチャレンジしていってください。

もっともっと人生がいいものになっていくと思います。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

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