社会保険労務士

【安すぎ!!】オンライン特化のスタディング社労士講座、特徴を解説

【スタディング社労士講座、特徴を解説】

スタディング社労士講座の実際のみんなの評判をしりたい。

スタディング社労士講座は他の資格予備校と比べてどんなところがいいの?

本日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の筆者は、銀行員として働きながら、完全独学で2018年に社労士試験に合格しました。

4回目の試験で合格し、勉強期間は3年半もかかってしまいました。

短期合格できなかった要因としては、完全独学でやみくもに勉強していたことが一因として挙げられます。

そういった経験から、通信講座を利用して効率よく学習することは、短期合格するためには有効な手段だと考えています。

そこで本日は、通信講座で有名な「スタディング」の社労士講座について解説していきます。

スタディング公式
ページを参照する

【本記事の筆者】
銀行員として働きながら、社労士試験など様々な資格に挑戦。
その経験をもとに、取得資格に関する有益な情報をブログで発信しています。
現在、資格スクエア5期生として令和2年司法試験予備試験受験予定。

スタディングとは?

スタディングとは、KIYOラーニング株式会社が運営するオンライン専門の資格スクールです。

コンセプトはスマホで学べるオンライン通信講座です。

そのコンセプトの通り、スタディングの講座は、スマホで全てが完結する学習内容となっています。

基本的には講義動画を学習の中心と据えています。

このロゴマークのDの部分が動画再生マークとなっていることからも、スタディングの動画に対する力の入れ方がわかると思います。

今後5Gが導入され、動画の時代になるといわれているため、スタディングはまさに、次世代の学習スタイルを先取りしていると考えられています。

受講者数は現在60,000人でここ数年で3倍ほどに増加しています。

現時点でもっとも勢いのある資格スクールといえます。

スタディング社労士講座、注目すべき点は、その受講料の安さ!!

スタディング社労士講座の受講料

コース名受講料コンテンツの内容
社労士合格コース55,000短期合格セミナー、基本講座170本(105時間)、総まとめ講座30本(15時間)、WEBテキスト、スマート問題集(1,700問)セレクト過去問(100問)
社労士総合コース75,000上記プラスして、直前対策答練全9回、解説動画(4.5時間)合格模試

スマホなどの学習が中心となり、紙ベースのテキストはありませんので注意が必要です。

スタディング社労士講座、他の資格予備校との受講料比較

資格予備校名コース名受講料
資格スクエア社労士合格パック108,000
アガルート入門総合カリキュラム148,000
フォーサイトバリューセットⅠ68,800
クレアールパーフェクトコース97,920
TAC総合本科Wide通信講座225,000
資格の大原社労士合格コースWEB195,000

初学者が一般的に選択するコースで比較しています。

こちらの表で見ると、スタディング社労士講座の社労士合格コースが最安値であることがわかると思います。

とくに大手予備校と比較すると三分の一以下になっています。

ただ注意していただきたいのは、スタディング社労士講座は紙ベーステキストの配布はないということです。

どうしても紙ベースがいい場合はWEB上からコピーする必要があります。

その場合のコピー費用は2万ほどはかかると思います。

その点を加味しても、かなり安い水準ですね。

その場合、若干フォーサイトの方が安いかなという気はします。

【業界最安値水準】フォーサイト社労士講座、みんなの評判と口コミ。フォーサイト社労士講座に関する評判、口コミを解説。講座の内容、講師の経歴、講座の費用なども詳しく解説。本記事の筆者は銀行員として働きながら2018年に社労士試験に合格しています。その視点からフォーサイト社労士講座のメリット、デメリットを深掘りしていきます。...

スタディング社労士講座の特徴

スマホ、PC中心の学習スタイル

スタディング社労士講座の学習は紙のテキストベースではなく、スマホやPCなどのデバイスでの学習が中心です。

試験合格までの学習の流れはこんな感じです。

基本講座の動画視聴とテキストでインプットをおこない、スマホアプリで問題演習のアウトプット学習をする流れとなります。

セレクト過去問題集はより実践的な問題演習が可能です。

総まとめ講座では、白書、統計、横断整理など、独学では勉強しにくい点を中心に学習します。

スタディングのコンセプトは社会人で時間のない人がスキマ時間を利用して質の高い学習を行うのを実現することです。

通勤や昼休みを活用して学習することを突き詰めていった結果このような学習スタイルになっています。

スタディング社労士講座、テキスト、アプリの特徴

オンラインWEBテキスト

スタディング社労士講座のWEBテキストはフルカラーテキストで図表も多く、初学者がストレスなく学習できる工夫がされています。

また検索システムもついており、重要条文など、素早く検索できます。

他にもメモ機能などもついており受講者の要望に応えてくれます。

また、暗記ツール機能を使えば、上記のように穴埋め式にして学習をすることも可能です。

問題演習アプリ

スタディング社労士講座の問題演習アプリは一問一答形式で1700問の問題演習を行うことができます。

基本講座が一講座終わるたびにスマート問題集から出題されます。

インプットとアウトプットを効率よく行うことができます。

また、間違えた問題や、もう一度やりたい問題を選択できるため、効率よく復習を行うことができることも特徴です。

またセレクト過去問集では、より実践的な問題をアプリで解くことができます。

特徴的な機能として、「問題横断復習機能」を使うことで、直前期などで間違えた問題だけをもう一度解くことなどもできます。

これだけ充実した過去問演習アプリは他の資格予備校にはないためスタディング社労士講座の価値がかなり上がる点だといえます。

学習レポート機能

社労士試験など様々な試験勉強をして感じたことですが、勉強をする際に時間を図ってやることはめちゃくちゃ大事です。

なぜなら、時間を図ってやらないと、ふんわりした学習となりそこまで勉強していないのに勉強した気になってしまうからです。

長いこと私はこのふんわりした勉強をしていて、何度も不合格になってしまいました。

時間を図ることで、自分の勉強時間が確実に積み上がり合格につながります。

スタディングの学習レポートは学習時間が勝手に学習レポートに記憶されるため、簡単に時間を把握することができます。

1日の勉強時間だけでなく、総学習時間、1週間の学習時間が全て見ることができます。

自分に1日の勉強時間のノルマを課している場合、学習時間を瞬時に把握できるため、学習の計画をスムーズに遂行できます。

私は同じ機能のある行政書士のスタディング講座を現在受講しています。

1週間絶対7時間以上勉強すると決めているので、この学習レポート機能は勉強時間の把握にかなり重宝しています。。

かなり便利な機能なので受講される方は必ず利用しましょう。

スタディング社労士講座、講義動画の特徴

スタディングの講義動画は、初学者でも理解が進むようにビジュアル的な工夫がなされています。

図表を多く用い、カラフルなスライドを用いることで、受講者の記憶に定着させます。

特徴的なのは一つの動画時間が短いことです。

私も行政書士の通信講座をスタディングで利用していますが、一つの講義が長くても5分ほどなので、ちょっとした休憩時間があれば講義を受けることができます。

かなりスキマ学習が捗るような設計となっています。

現在スタディングでは、無料の講義動画が視聴できます。

参考にされたい方は以下のページを参照してみて下さい。

スタディング公式ページ

スタディング社労士講座の講師の評判

早苗 俊博講師

早苗先生は、社労士に加えて年金アドバイザー2級の資格を持ち、今まで2,000件以上の年金コンサルの経験がある年金のプロです。

もともと学習塾で学生相手に講師業をされており、その後辰巳法律研究所に所属されています。

人生のほとんどを講師として過ごしている方ですので、経験は十分すぎる先生です。

複雑な年金科目を「小学生でも分かりやすく理解できるように」という信念のもと丁寧に指導してくれます。

年金科目を苦手とする人には特にメリットが大きいかもですね。

少し古いですが、早苗先生の講義動画はこちらです。

スタディング社労士講座、みんなの評判と口コミ

スタディング社労士講座、いい評判と口コミ

スタディングのスマホ、PC中心の勉強も慣れると問題はなさそうですね。

また、スキマ時間学習を追求したスタディングの学習スタイルも評価されているようです。

スタディング社労士講座、イマイチな評判と口コミ

質問機能がないことが指摘されていました。

確かに不便な点です。

スタディング社労士講座、評判まとめ

スタディング社労士講座の評判をまとめると、

スタディング社労士講座のいい点

・圧倒的低価格
・スキマ学習を追求した次世代の学習スタイル
・超便利で多彩なオンラインシステム

スタディング社労士講座のイマイチな点

・紙ベーステキストがない
・質問サービスがない
・実績が少ない

こんな感じです。

個人的には、紙ベーステキストがないとちょっと抵抗があると思っていたのですが、調査をしていくうちに、スタディングの高度なオンラインサービスなら問題ない気がしてきました。

実際にtwitter上の口コミで、紙ベーステキストがないことに対する不満はありませんでした。

それ以上にスタディングのオンラインサービスが便利ということだと思います。

私の総合的な評価はスタディングはかなりおすすめできるオンライン講座です。

今後はスタディングのようなオンライン講座が主体となっていく気がしました。

信頼できる講座なのは間違いないので選択肢の一つとして検討してみて下さい。

とりあえずは無料受講サービスがあるので利用してみて下さい。

スタディング公式ページ

ABOUT ME
たんたんめん
島出身→大学法学部卒業→銀行員→宅建合格→TOIEC600→社会保険労務士合格→令和二年司法試験予備試験受験予定。取得した資格の有益な情報を発信します。30代サラリーマンです。いつかは社畜脱出したい。